ケラマ諸島の渡嘉敷島へ日帰りで行ってきました。
那覇市のとまりんからフェリーで約70分で渡嘉敷島に着いて、フェリー乗り場のすぐ横から発車している乗り合いバスに乗ること10分でトカシクビーチへ到着。
乗り合いバスはアハレンビーチへ(往復800円)は予約なしで誰でも乗れるのですがトカシクビーチ(往復1000円、シャワー込み)へは予約が必要のようです。
僕は最初断られたのですが粘り強く交渉して乗せてもらう事が出来ました。
アハレンビーチは八重山諸島の海と同等かそれ以上に綺麗でした。
シュノーケルではビーチより沖合い300メートル行けば水深が5〜6メートルの深さとなり大きなさんご礁が多くあり直径が2メートルを越えるテーブル珊瑚も多く見られました。
水深6メートルくらいで大きなほら貝を発見して浜まで持ち帰ったのですが監視員に法律で持ち帰りは禁止といわれて海に返す事になったことは非常に残念でしたが監視員の人からほら貝はオニヒトデを食べて珊瑚を守ってくれると言われて少しは納得が出来ました。
A:とまりん切符売り場 H:トカシクビーチ6浜辺は珊瑚のかけらがいっぱい
B:とまりんフェリー乗り場 I:乗り合いバスの終点
C:トカシクビーチ1 J:マリーナビレッジ内シャワー室
D:トカシクビーチ2 K:マリーナビレッジ横の見晴台
E:トカシクビーチ3 L:ハブがいるようです・・・夜行性だから昼間は大丈夫
F:トカシクビーチ4 M:帰りのフェリーから撮影
G:トカシクビーチ5透明度が抜群 N:那覇市内を見ると虹が・・・